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肉味噌うどん2

2007 / 02 / 21 ( Wed )



先日、肉味噌うどんについて書いた。僕は肉味噌でうどんを作るときはいつもお湯を切ったうどんに肉味噌を直接絡めて作るのだが、ここ最近はうどんを茹でるとき、あまりお湯を切らない。冬場で寒いこともあり、煮込みうどんを作ることが多いからだ。そこで、濃い目の味付けをした肉味噌をうどんの茹で汁でのばしてみることにした。

意外にいける。

お湯を切ったうどんに肉味噌を直接混ぜて食べるやり方に比べ、当然味がマイルド。肉味噌自体とても味が豊かなので、茹で汁でのばしただけで十分に美味しい汁になる。肉味噌の中にお湯ごとうどんを放り込んだだけだから、いわばインスタントうどんといった感じ。

これは新しい発見をした、というと大げさだが、夏場は茹で汁抜き、冬場は茹で汁ありというような感じで作ってもバリエーションが増えていいかもしれない。何事も工夫である。。

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肉味噌うどん

2007 / 02 / 17 ( Sat )


切り落とし肉、もしくはひき肉などの安い豚肉をにんにく、唐辛子、そして酒と砂糖や蜂蜜などで煮込み、仕上げに味噌を加えて焦がさないように煮詰めると、甘辛い肉味噌が出来上がる。料理というのもおこがましいような簡単な料理であるが、日保ちもよく、常備菜としては便利で使い出がある。

何しろ、しっかりと煮詰めてあるので味が濃い。このままご飯のおかずにしても飯の友という感じで美味しいのだが、個人的に一番いいのはうどんにつけて食べるやり方だと思う。

茹でたままの、熱々のうどんから笊にとって水気をとり、肉味噌を上からかけてやる。付け合せに漬物などをかじりながら、うどんと味噌を絡めてもりもりと食べる。

うどんの水気を取るところがポイントである。うどんはたっぷりの汁と一緒に食べることが多いが、これは汁ではなく麺をそのまま味噌ベースのタレにつけて食べる。トッピングに白髪葱とかキュウリの細切りを加えても美味しい。つけ麺、というのもちょっと違うのだけれど、かなりイイですので、ぜひ一度お試しあれ!

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ラードの使い道

2007 / 01 / 22 ( Mon )



カルビ肉をじゅじゅっと焼いたら、当然のことながら大量の脂が出た。ラードである。

普段はカルビ肉は醤油で味付けすることが多く、したがってタレの一部として一緒にご飯にまぶして食べてしまうことが多いが、今回はそのまま焼いた後に塩胡椒を振る、というやり方で作ったので、ラードがあまってしまったのだ。しかし、タレに混ぜてしまうと気付かないが、えらい量だね。まったく。

ラードは動物性脂肪。体にはあまり良くない。肥るものでもあるだろう。まあ、体に悪いといったところでマーガリンよりはマシだと思うし、少なくともごってり摂取するような食生活でもしてなければそれで死んだりはしない。また、ちょっとやそっとラードを摂取して肥るようなら生活習慣を見直した方がいいと僕は思う。ラードはとても美味しいので、できるだけ廃物利用したいではありませんか!

ということでラードの使用法である。まずは炒め物であろう。野菜炒め、炒飯。豚の脂なので、当然豚肉を焼くときにも使える。またご飯にまぶして醤油を垂らせばラードご飯。今は寒いから、ラーメンにも使える。

一部の地域ではラードをバターのようにパンに塗るのだそうだ。どんな感じだろう。焼きたてのパンにラードを塗る。カラリと揚がったカツの衣のような感じになるかもしれない。トーストに油を塗り塩胡椒、もしくはスパイスミックスを振るというのは美味しいが、そのとき塗るのをラードにしてみるというのはどうか。こんど試してみようかな。。

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早茹でパスタ(マカロニ)

2007 / 01 / 20 ( Sat )


パスタと言ってもマカロニのほうである。数分で茹で上がる早茹でパスタ。実は、非常に朝食に重宝している。

冬の朝は寒い。なるべく厨房に立ちたくはないし、出来るなら手早く済ませ、なおかつ体が温まり、エネルギーになるものがいい。そこで、早茹でマカロニの登場である。

まず、塩水を若干少なめに鍋にとり、たぎらせる。十分にたぎったら、マカロニを入れて茹でる。さてそこに、オリーブ油、あるいはバターなどのソースの材料を加え、胡椒、コンソメ、唐辛子粉などの香辛料をお好みで加える。和風がよければ青海苔などでもいいだろう。さらに、チーズ、あるいはチリメンジャコなど、トッピングの品も加え、混ぜながら煮詰める。水分があらかた飛んだら出来上がりである。焦がさないようにご注意を。

煮詰めるので塩加減は薄めに、がコツである。ものの数分で出来上がる簡単な料理。水に牛乳などを混ぜてもいい。マカロニはつぶが小さいため、ある程度の量のソースがないと作りにくいとばかり思って、シチューだのを作るときぐらいしか使わなかったのだが、このやり方なら少ない水でしっかりとソースが絡む。朝に食べるのにしつこくなく、簡単で、炭水化物なのでエネルギーにもなり、一石二鳥!朝食にマカロニは結構いいかもしれませんよ!

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鮭のにんにくバター醤油

2006 / 12 / 16 ( Sat )
産地直送!網走沖で水揚げされた獲れたて生秋鮭(冷凍)約2.7kg〜約3.3kg

生秋鮭の美味しい季節。鮭は煮ても焼いても美味しい魚だが、生秋鮭は銀鮭やキングサーモンなどと比べると脂が乗っていない。あっちが脂が乗りすぎとも言えるが、どうかするとパサパサしてしまう。

そこで、バターをふんだんに使って焼くわけである。和風で、バター醤油である。バターと醤油がよく合うの皆さんご存知の通り。しかし、いくらバター醤油だからと言って、単にバター焼きして醤油に絡めるのは芸がない。

まず、にんにくをバターで炒めて香りを出す。それから鮭をフライパンに入れて両面に焦げ目がつくまで焼く。同時に付け合せの舞茸やシメジを加えてもいいかもしれない。

そこで、醤油ではなく、酒を入れるのだ。酒を加え、蓋をし、じっくり蒸し焼き状態にする。そして中まで火が通ったところに香り付け程度に醤油を入れ、軽く焦がして香りを出す。なぜこうするのかというと、醤油は個性が強すぎて入れすぎると他の味を消してしまうからだ。何事につけ、醤油は控えめ、匂い付け程度の方がいいのです。

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