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焼き芋

2007 / 02 / 08 ( Thu )


冬はおなかがすく。秋や冬の寒い時期になぜご飯が美味しいかというと、寒さに対応するためにエネルギーを使うから。単に体重を減らしたければ、冬に食事を減らすのが一番。まあ、あんまりおすすめはしないが。冬に食欲がわく。それは自然の摂理である。

しかし、ものを食べるのにもエネルギーがいる。例えば夏バテのときににうなぎを食べたらおなかを壊した、なんて話がある。あれは、胃腸が弱っている時に重たいものを食べて内臓が音を上げた、ということだ。冬も、エネルギー欲しさについ食べ過ぎてしまうと、おなかを壊したりぶくぶくと肥ったりして、ろくなことはない。寒さが過酷なときこそ、エネルギー効率のいいものを食べるべきだ。

さて、エネルギー効率のいい冬の食べ物とはなんぞや、とくれば、皆さんの大好物。そう。焼き芋である。芋類は穀物と並んで人類の主食の一つ。重要なエネルギー源である炭水化物を多く含んでいる。栄養価も高く、食物繊維も豊富で、整腸効果があり、美容にもいい。

なにしろ、焼き芋は見た感じインパクトがあるので肥ると思っている人が多いみたいだが、どんなものでも必要以上に食べ過ぎなければ肥りはしない。まして、冬の寒い中、エネルギー補給に食べる焼き芋で肥るなどということがあろうか。

焼き芋肥ると思い込んでる人が多いのは、やっぱりサザエさんのせいだろうな。焼き芋のシーンが出てくると、必ず肥る、というネタになるし。

寒い中、エネルギーが足りなければアグレッシブに生きられません。ぜひいっぱい食べてバリバリ働きましょう。。

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雑穀について

2007 / 02 / 04 ( Sun )


最近よく雑穀のCMを見かける。僕も好きでよく食べているのだが、なかなかいいですよ、あれ。

どうも日本人は米食民族だと本気で思っている人が多いのだが、昔から日本人が食べていたのは麦、あるいは稗(ヒエ)とか粟(アワ)の雑穀である。いやまあ、どれもイネ科の米に似た穀物であることには違いないが、これらは普通米とは言わない。普通に米食といえばこの場合、玄米すら入らず、白米を指す。しかしこの白米を日本人が常食するようになったのは明治からだ。

白米も美味しい食品ではあるが、何しろ栄養価の高い表面部分を削っているため、それだけでは栄養が足りない。玄米や雑穀を見直したいですね。

しかし、雑穀は臭うだとかパサパサしているとかいうが、なんなのだろう。僕が住んでいるところは米どころといわれ、米の味にやたらうるさい人間が多いのだが、いまいちよく分からない。雑穀のご飯、美味しいと思うんですけどね。僕は味が分からないということなのかな。しかし、他県の米や水がまずいとのたまっておられた上司の方が、ものの味が分かるようには全く思えなかったのだが…。

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スパゲティの茹で方

2007 / 02 / 01 ( Thu )


麺類は普通、茹で上がってから笊にとり、お湯を切る。そばやうどんなら水にさらして引き締めるし、スパゲティならそのままソースと絡める。

しかし、スパゲティというのは、笊にとった後茹で汁を取っておいて、ソースに絡めるときに少し加えて一緒に混ぜると美味しいものだ。ふと考えたのだが、笊にとってお湯を切るという行為は、無駄ではないか?

ということで、茹でたやつをそのまま掬って皿にとってみた。お湯も麺に絡まって多少一緒に入るがそのあたりは気にしない。もちろんお湯を積極的に入れたりはしないが、ざくざくと簡単に入れてみた。

存外いい。たしかにお湯も多めに入るが、そんなに浸るほどの量でもない。スパゲティを茹でたお湯なので、麺とソースをなじませるのにもよく、よりマイルドな味になる。また、笊に取らないのでスパゲティが冷めたりもしない。

鍋の大きさや形状にもよるでしょうが、一度試してみてはいかがでしょうか?

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鰯についてその2

2007 / 01 / 29 ( Mon )


鰯の魚漬けというと、ぬかいわしがある。文字通り、いわしを米の糠に漬け込んだもの。最近は減塩志向で塩味控えめのものも出回っているが、普通はものすごく塩辛い食品である。どのぐらいしょっぱいかというと、ぬかいわしをよく知らないで買った人が食べて苦情をだすぐらい。これは実話である。

しかし、いわしの漬け魚でおいしいのは、やはりいわし明太子であろう。いわしの腹の中に辛子明太子を詰め込んだもので、腹の中の明太子は半生でも食べられる。唐辛子の辛さが苦手な方も多いだろうが、いわし明太子は万人向けの味付け。大概子供でも食べられる辛さである。

干物や漬け魚自体は好きでも嫌いでもなく、わざわざ買うことも少ないのだが、いわし明太子だけは別である。鰯と明太子。二つの美味しいものを同時に味わえる食品はそうざらにはありませんぞ。

辛さがあるから寒い冬にもぴったりだし、鰯だから安い。サイズも小さい上に切り分けやすいので、焼いておけばお弁当にだって入れられる。もう少し、いわし明太子の価値を見直したいものです。。

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鰯についてその1

2007 / 01 / 27 ( Sat )


節分になると、鰯を柊の小枝に刺して魔よけとする、という風習がある。いわしの頭も信心から、というような言葉が指すとおり、民間信仰の類。今はさすがにやっているところは少ないが、その代わり僕が住んでいる地域では節分には鰯を食べる。干物だのお惣菜の煮付けだのが飛ぶように売れるのだ。

こういうのは大事にしたい、ということで、鰯の話を少し。鰯は美味しい。気候変動やらなにやらの理由で、真鰯があんまり獲れないらしい。鰯といっても結構種類があり、干物にすることが多いのはウルメイワシ。オイルサーディンやアンチョビはカタクチイワシである。真鰯は刺身、塩焼き、煮付け、漬物などである。

調べたところ、真鰯の大きいものは大羽イワシというらしいが、はて。僕が以前働いていた魚屋では真鰯と大羽イワシは区別してたけどな。。真鰯が高級品扱いで、大羽イワシは大きいけどたいしたことない扱いだった。はて、どうなっているのかな。。

ともかく、鰯は大変美味しい魚。せっかくの機会なので、節分には鰯料理を食べましょう!

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