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お風呂のガス代

2006 / 08 / 27 ( Sun )
マイナスイオンミストでエステ&リラックス!浴室暖房にも使える!浴暖レナードミストサウナミ...

さて、前回お風呂の水代の話をしましたので、次にガス代の話をします。といっても、実は僕は、お風呂のガス代を減らすのはあまり賛成できません。

お風呂に入るのは一日の中の喜びの一つであり、その快感は暖かいお湯の中でぬくぬくのんびりすることにあります。もしくは、熱いお湯の中でたっぷり汗をかくのでもいいです。つまり、お風呂の楽しみは水の量ではなく、温度にあります。お風呂のガス代を減らすということは、とりもなおさず熱を減らすことに他なりません。節約とは無駄を省くことであり、お風呂の温度を節約することは無駄を省くというより、不毛な我慢といいたいところです。

たとえば、お風呂のお湯を冷まさないように蓋をかけるというやり方があります。ガス代はたしかに節約できるでしょう。しかし、浴室は普通密室です。ということは、お風呂のお湯が冷めるということは、浴室が温まるということでもあります。冬場などは、子供やお年寄りは急な気温変化を避けるべきであり、そのために浴室が温まることは必須です。脱衣場にならともかく、いくらなんでも浴室の中にストーブを置くことはできません。したがって、浴室を温めるにはお湯の蒸気を出す必要があります。
また、一人暮らしの方ならお湯を張ってすぐ入った方がよほど経済的ですし、結婚してすぐの若夫婦とかなら二人で仲良く、いやまあそれはさておき、節約というのは合理的でなければなりません。片方を実践したら別に問題が出る、というのは節約とはいえません。お風呂に蓋をかけるというのは、あまり意味があるとは思えないのです。

前にも書きましたが、お風呂に入る際ガス代を節約するのは、水からの
追い炊きをしないことです。あとはなるべく浴槽のお湯をはじめの分量から減らさないことです。水は、量が多いほどエネルギーを保持します。量が少ないとすぐにぬるくなってしまうのです。したがって、頭や体を洗う際の石鹸を流したりするときは、浴槽から桶で掬うのではなく、新たにお湯を出しましょう。シャワーは楽でいいですが、我慢できるようでしたら洗面器にお湯をためて使うと節水になります。

さて、お風呂に蓋をかけることには、もちろん意味があります。それは、家族全員がお風呂に入ったあと。そのまま放っておくと蒸気がこもって壁にカビが生えますので、換気扇をかけるわけですが、このときこそ蓋をかければ、それ以上蒸気がでないので、お風呂のお手入れが楽になり、お風呂用洗剤代も減ります。翌日お風呂掃除のときに、蓋をよく乾かしておけば、蓋にカビが生えることもなく、一石二鳥です。
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お風呂の水は使いまわそう!

2006 / 08 / 26 ( Sat )
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お風呂代の節約を考えた場合、水代とガス代を考えるべきです。そこで今回は水代の話をします。

お風呂のお湯は、使いまわすべきです。あの大量のお湯を、人間が浸かったというだけで捨ててしまうのはもったいないではないですか。トイレを流す水に使う、のはあまりにも面倒臭すぎてちょっと厳しいですが、せめて洗濯に使うとか、玄関前の打ち水に使うとか、お風呂の床や壁掃除で洗剤を洗い落とすのに使うとか、とにかく使いまわすべきです。

しかし、お湯自体が不衛生では洗濯や掃除に使うのに抵抗があるでしょう。お風呂はできる限りきれいに使うべきです。これは、単に節約のため、使いまわしのためにとどまらず、人間同士のマナーではないでしょうか。昨今は銭湯やスパでお湯に入る前に体に水をかけることすらしない人もいるようです。これは思いやりが足りないというより、そういう習慣がなかったからなのでしょう。家族という気安さからマナーをおろそかにすると、公的な場所に出たときに出てしまうのです。

さて、お湯を汚さないお風呂の入り方は、最初に体を洗うことです。なぜか気分的に浴槽に先に入りたいところですが、ここは我慢。まあ、我慢できないとしても、浴槽に入る前にお湯で汗や埃を落としてから、というのは基本です。人間の汗は基本的にきれいなものですが、時間がたてば雑菌が繁殖します。したがっていったん汚れを洗い流してからお湯にはいれば、お湯の中で汗をかいてもそんなに汚くはならないのです。

それと、髪の毛をお湯に入れないということです。僕はプロフィール画像を見ていただければわかる通りのロン毛ですので、お風呂に入るときは常にタオルで髪をターバンみたいに巻いています。しっかり髪を巻けば、お湯は汚くなりません。あとで浴槽の掃除も楽になります。

そしてもう一つ、手ぬぐいをお湯につけないことです。お風呂の中ではのんびり顔を洗いたくなりますが、これもあんまりしない方がいいでしょう。どうしてもしたかったら、バスタブのふちにお湯を張った桶を置いておき、それを使ってやりましょう。

きれいなお風呂は節約のみならず、あとに使う人にとっても掃除する人にとってもいいものです。お風呂はきれいに使いましょうね!
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ガス代と水道代

2006 / 08 / 24 ( Thu )
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お風呂代の節約を考えるなら、シャワーが一番です。まず体を濡らし、石鹸で体を清め、洗い流す。これで終わるなら、節約もへったくれもありません。

でも、これを実践したら冬は寒いので風邪を引きます。それに、入浴は日々の楽しいことの一つなのに、作業みたいで面白くありません。お湯の中で、のびのびと鼻歌でも歌いたいじゃありませんか。そういう楽しみを毎日享受する際に、ちょっとだけ気をつけようというのがこの文の趣旨です。

さて、まず一番最初のチェックポイントです。お風呂を沸かさなければならないのですが、実は追い炊きより給湯器からお湯を出した方が安上がりになります。なぜなら、給湯器から直にお湯を出した場合、お湯を冷やすものは空気しかありませんが、追い炊きの場合、暖かいお湯が周りの水に冷やされてしまい、それだけエネルギーに無駄が出るからです。ガス代を無駄にしないために、給湯器からお湯を出しましょう。

続いて、第二のチェックポイントはお湯の温度と量です。熱いお湯につかるのは肉体の疲労回復によいとか、ぬるいお湯に浸かれのは精神の疲労回復によいといわれていますが、そこにも合理的なさじ加減というのが存在します。熱いお湯を使うときには、湯量を少なくしましょう。いわゆる、半身浴というものです。短い時間で交感神経が活発になり、汗をたっぷりかくことができ、リフレッシュできます。逆に、ぬるめのお湯につかるときは湯量を多めにして肩までのんびり浸かれば、副交感神経が活発になってリラックスできます。
これが逆だと大変です。ぬるい半身浴では冬は寒くて風邪を引きます。熱いお湯に肩まで浸かったらのぼせてしまいます。

経済を考えると、お風呂のガス代と水道代では、ガス代のほうが高くなります。そこで、ガスを多く使う熱いお湯のときは湯量を少なくすることでカバー、ガスをあまり使わないぬるいお湯ではある程度湯量を多くしても大丈夫、ということなのですが、それがそのままお風呂の人体に対する作用にも合理的になります。神様は人体をうまく作ったものですね。
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