アボガド(アボカド)
2006 / 10 / 11 ( Wed )
アボガド、といっても正しくはアボ「カ」ドらしい。いいにくいからアボガドでいいよ。南米の果物であるが、別に甘くない。野菜みたいなものである。
ものすごく栄養価が高い素敵な食べ物なので、できれば毎日食べたいが、僕の近所のスーパーでは、まともなアボガドは158円もするので、さすがに毎食一個は厳しい。安売りのおつとめ品で、一個50円というものもあるが熟し方が悪く変色していたり、堅くて齧るとバリバリ音がして顎が疲れてしまったりと、ろくなことがない。高くてもいいものを買うしかないのだ。仕方ないので、3分の1ずつ切り分けて食べたりする。
アボカドは、ワサビ醤油で食べるとマグロのトロに似た味がすることでも有名だが、マグロの代わりに食べるなら、塩を振ってちょっと置いたものがいい。多少塩味がついてたほうがよりマグロっぽいのだ。もっとも、代用として考えればマグロに勝てるはずがないので、あんまりおすすめしないが。
むしろ、サラダに使うとボリュームと栄養が増す。あるいは、刻んで野菜のピクルスと混ぜると、酢のすっぱさをまろやかにし、相乗効果で大変美味しい。
もっとも、僕はさっと塩胡椒をし、唐辛子粉などをふりかけ、直にスプーンで掬って食べるのが一番好きなんだけどね。
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