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調理牡蠣・生食用牡蠣

2006 / 10 / 14 ( Sat )
オホーツクの冷たい海水で身が締まったサロマ湖の殻つき牡蠣2kg(30〜35個)

そろそろ寒い季節になると美味しいのが牡蠣。英語圏ではRのつかない月は牡蠣を食べるなといいます。これは確たる根拠のある説ではなく、Rのつく季節、つまり、秋から早春にかけてが牡蠣の旬であり、それ以外の季節はそれほど美味しくなく、夏など食中毒が起こりやすいから、ということみたいです。

さて、スーパーの鮮魚売り場に行くと、「生食用牡蠣」と「調理用牡蠣」というのがあります。僕自身以前魚屋で働いていて、実に多かったのが、「調理用牡蠣」はなんか古そうだから、鍋料理でも「生食用牡蠣」という人です。

実はこれ、大きな間違いなのです。生食用牡蠣と調理用牡蠣の違いは、鮮度ではありません。同じ日に取れた牡蠣でも生食用と調理用が分かれます。その差は「殺菌・洗浄」普通、パックに入っている剥き身は食中毒を起こさないため、殺菌しています。殺菌方法はオゾンを使ったり紫外線を当てたりさまざまですが、生食用はより長い時間殺菌しています。逆に加熱調理用であればそんなに長い時間殺菌しなくていいということは想像に難くないでしょう。

生食用牡蠣が値段が高いのは、殺菌時間が長く、それだけ手がかかっているから。生食用の方が新鮮で鍋やフライにしても美味しい、ということは全くありませんので、鍋やフライにするなら調理用を買いましょう!

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コメント
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調理用牡蠣って確かに新鮮じゃないと思ってました。

これからシーズンなので参考になりました!
by: リキ。 * 2006/10/16 20:57 * URL [ 編集] | page top↑
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どうもです〜。。
お役に立てましたようで、なによりです。。
by: ひよすけ * 2006/10/16 21:14 * URL [ 編集] | page top↑
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