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海藻と魚介類のぬた

2007 / 02 / 13 ( Tue )


春になると海藻と魚介類のぬたがスーパーに出回るようになる。わかめやその他の海藻、そして貝やタコなどを酢味噌であえたもの。僕はあれが好きなのである。口の中が爽やかになる。

酢味噌が好きでない人が多いのだが、何でだろう。あんなに美味しいのに。ホタルイカやタコ、貝などに素晴らしくよく合うのだが。

それはともかく、ぬたには葱類が入る。葱類ならなんでも美味しいのだが、我が家の近くのスーパーでは浅葱(あさつき)が入る。浅葱は葱類にしては刺激が少なく、そのまま味噌などをつけてかじっても美味しい。これを大きめに刻んで入れると、とろりとした酢味噌和えにしゃきしゃきした歯ざわりが加わるのである。

年中売っていればいいと思うのだが、早春のこの時期しか売っていない。材料がないとも思えないのだが、なんでなんだろうね。。

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ラードごはん

2007 / 02 / 12 ( Mon )


どうも日々のエネルギーが足りないので、元気をつけようと豚キムチ丼を作ってみた。いつもだったら単純に、豚の焼肉にキムチを混ぜてご飯にのっけるだけなのだが、ちょっとご飯に工夫を加え、ラードごはんにしてみた。

旨い。

ご飯は雑穀を混ぜて炊いたもの。まだ炊きたての熱いやつに、ラードの塊をスプーン一杯分ぐらい乗せる。ラードが溶けて甘い香りを発したところに湯がいた肉を載せ、上にさらにキムチを乗せる。仕上げに醤油を垂らし、混ぜながら食べるのである。

とにかく、ラードのおかげでご飯が甘い。肉はさっと湯がいたものでむしろさっぱりしているので、焼肉のタレごとラードにかけるよりもラードの味を楽しめるのだ。

ラードは炒め物にいいといわれるが、その所以は癖がないところである。バターごはんも美味しいが、どうかするとバターの香りがきつく感じられることもある。ラードというと体に悪そうと敬遠されがちだが、もう少しラードも見なおされないものかな。。

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焼き芋

2007 / 02 / 08 ( Thu )


冬はおなかがすく。秋や冬の寒い時期になぜご飯が美味しいかというと、寒さに対応するためにエネルギーを使うから。単に体重を減らしたければ、冬に食事を減らすのが一番。まあ、あんまりおすすめはしないが。冬に食欲がわく。それは自然の摂理である。

しかし、ものを食べるのにもエネルギーがいる。例えば夏バテのときににうなぎを食べたらおなかを壊した、なんて話がある。あれは、胃腸が弱っている時に重たいものを食べて内臓が音を上げた、ということだ。冬も、エネルギー欲しさについ食べ過ぎてしまうと、おなかを壊したりぶくぶくと肥ったりして、ろくなことはない。寒さが過酷なときこそ、エネルギー効率のいいものを食べるべきだ。

さて、エネルギー効率のいい冬の食べ物とはなんぞや、とくれば、皆さんの大好物。そう。焼き芋である。芋類は穀物と並んで人類の主食の一つ。重要なエネルギー源である炭水化物を多く含んでいる。栄養価も高く、食物繊維も豊富で、整腸効果があり、美容にもいい。

なにしろ、焼き芋は見た感じインパクトがあるので肥ると思っている人が多いみたいだが、どんなものでも必要以上に食べ過ぎなければ肥りはしない。まして、冬の寒い中、エネルギー補給に食べる焼き芋で肥るなどということがあろうか。

焼き芋肥ると思い込んでる人が多いのは、やっぱりサザエさんのせいだろうな。焼き芋のシーンが出てくると、必ず肥る、というネタになるし。

寒い中、エネルギーが足りなければアグレッシブに生きられません。ぜひいっぱい食べてバリバリ働きましょう。。

愛媛みかんの「のま果樹園」
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サンドイッチ

2007 / 02 / 05 ( Mon )


忙しくなると、ついお昼など、スーパーのサンドイッチで済ませてしまう。あんなパン4枚とわずかばかりの具のために、200円。おまけにおなかが減るのでおにぎりや飲料としてコーヒーも買うので、もう200円。こんな貧しい食事のために400円も使ってしまうのだ。なんということ。

しかし、それはそれとしてサンドイッチはいい。あの手軽さはなかなか捨てがたい。よくものを挟むことをサンドする、というが、別にサンドにそんな意味があるわけではない。サンドイッチという単語から生まれた和製英語である。サンドイッチというのはこの料理をよく食べながら遊んでいた貴族が治めていた土地がサンドウィッチということが由来となっている。別に挟むと決まったわけでもなく、パンに肉などを載せて食べてもサンドイッチ。この場合はオープンサンドイッチである。

最近は忙しいのでやってないが、時々無性に自家製オープンサンドイッチが食べたくなるときがある。サンドイッチで美味しいのは具なのだから、具をごってりと乗せる。カリカリに焼いたベーコンやソーセージと、タマゴマヨネーズ、そしてタマネギなどのピクルスを刻んだもの。生野菜も入れたいなね。トマトとか、レタスとか。粒マスタードなども加え、スパイスミックスがあれば、それをかける。香ばしいトーストの上に大量のそうしたものを載せ、具が落ちないように心配しながらもりもりと食べるのである。

早く生活に余裕ができないかな。。


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雑穀について

2007 / 02 / 04 ( Sun )


最近よく雑穀のCMを見かける。僕も好きでよく食べているのだが、なかなかいいですよ、あれ。

どうも日本人は米食民族だと本気で思っている人が多いのだが、昔から日本人が食べていたのは麦、あるいは稗(ヒエ)とか粟(アワ)の雑穀である。いやまあ、どれもイネ科の米に似た穀物であることには違いないが、これらは普通米とは言わない。普通に米食といえばこの場合、玄米すら入らず、白米を指す。しかしこの白米を日本人が常食するようになったのは明治からだ。

白米も美味しい食品ではあるが、何しろ栄養価の高い表面部分を削っているため、それだけでは栄養が足りない。玄米や雑穀を見直したいですね。

しかし、雑穀は臭うだとかパサパサしているとかいうが、なんなのだろう。僕が住んでいるところは米どころといわれ、米の味にやたらうるさい人間が多いのだが、いまいちよく分からない。雑穀のご飯、美味しいと思うんですけどね。僕は味が分からないということなのかな。しかし、他県の米や水がまずいとのたまっておられた上司の方が、ものの味が分かるようには全く思えなかったのだが…。

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